院内設備

施設のご案内

1階 外科・内科・胃腸内科・整形外科
     受付・会計・X線室・リハビリテーション室

2階 眼科・リカバリー室


睡眠時無呼吸症候群検査

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは、眠中に無呼吸が何度も繰り返される病気です。
①いびき、②昼間の眠気、③熟睡感がない、④起床時の頭痛などの症状があります。
SAS検査は、睡眠中の無呼吸・低呼吸の有無を調べることが可能です。ご自宅で装着・検査を行った後に、持参していただいた装置を解析します。

頸動脈エコー検査

主に動脈硬化が無いかどうか、脳梗塞や心筋梗塞の原因となる血栓が無いかどうかを調べるために行います。
動脈硬化があると血液の流れが悪くなり、心臓に負担を掛けたり血管の内側がくなったりもろくなったりします。
この状態が長く続くと、心肥大や心不全心筋梗塞や脳梗塞を起こす危険があります。


X線撮影装置
一般にレントゲンと呼ばれるものです X線を用いて胸部(肺)や腹部、骨格系の写真撮影をおこないます。CTやMRIなどに比べて撮影時間も短く、救急時などに全体像を素早く知ることができる検査です。
X線骨密度測定装置
X線を利用して骨のカルシウム量をる装置です。
骨粗鬆症による骨折の危険性を予知し、その対策、予防、治療に役立たせる目的で行われます。

マンモグラフィー
乳房のX線撮影のことをいいます。乳癌検診やその精密検査のひとつとして用いられ、小さな腫瘤や石灰化の描出に優れているため乳癌の早期発見をすることができます。

PACS

各種画像装置からの画像をネットワークにより、リアルタイムに
参照・閲覧するシステムです。
検査後直ちに外来での画像観察ができます。

心電計
心臓が動く時に発生する電気信号を、体につけた電極から検出し
波形として記録します。 心疾患に関わる検査の中でも、痛みを
わず比較的簡単に行える検査です。

24時間ホルター心電計
携帯型の心電計で、1日(24時間)の心電図を記録します。
短時間の心電図検査では分かりにくい不整脈や狭心症などを
調べるために使用されます。

他覚的屈折検査装置
自覚的な視力検査の前に行います。
遠視・近視・乱視などの大まかな度数を測定することで視力検査をスムーズに進めることができます。

角膜形状解析装置
従来の他覚的屈折検査装置に加え、角膜前面の形状を検査する事で、円錐角膜などの角膜疾患、不正乱視(レンズで矯正できない乱視)など、屈折異常を詳しく検査することができます。

非接触眼圧測定装置
角膜に空気を瞬間的に噴射し、眼圧を測定します。
緑内障の場合、眼圧を一つの指標として診断や治療効果の判定を
行います。
現在の機械では角膜の厚みも測定できるようになり、その厚みを用いて検査結果を補正することでより精度の高い測定が可能とりました。

動的視野測定装置(ゴールドマン視野計)

視野(眼を動かさずにみることのできる範囲)を測定します。
ゴールドマン視野計は視野全体の広さと感度を測定します。

自動視野計(ハンフリー視野計)
視野の中心部分(30度以内)を、より詳しく検査します。
緑内障の早期発見や進行状況などを確認していきます。


角膜内皮細胞撮影装置(スペキュラーマイクロスコープ)
角膜内皮細胞を撮影し、形や密度を調べる検査です。
黒目(角膜)の疾患やコンタクトレンズ装用による障害の有無を調べます。
また手術前後の検査としても行われます。

前房蛋白測定装置(レーザーフレアメーター)
眼の中の炎症の程度を調べる検査です。
ぶどう膜炎などの疾患に対して行う他、手術前後の検査としても行われます。

眼底カメラ
目の奥(眼底)を写真で撮影します。画像はデジタル画像として保存され診察室ですぐ結果を見ることができます。 網膜の血管や血液の流れの状態、通常の眼底検査では発見できない病変を詳しく調べることができます。
糖尿病網膜症や加齢黄斑変性症の診断に欠かせない検査です。

光干渉眼軸長測定装置
レーザー光で眼の長さを測定します。目に直接触れずに測定します。
白内障手術時に挿入する眼内レンズの度数を決めるための重要な検査です。
超音波眼軸長測定装置(Aモード)
超音波で眼の長さを測定します。光干渉眼軸長測定装置で測定が難しい、進行した白内障に対して行います。

超音波画像診断装置(Bモード)
超音波で、眼の中に腫瘍や網膜剥離などが無いか、おおまかに
査を行います。
白内障が強く、眼の中が透見できない方に対しても、検査を
行います。

網膜電位図検査装置(ERG)
網膜の電位変化を記録して、網膜疾患の診断や評価を行う検査す。
網膜の機能を大まかに知ることができます。

網膜光干渉断層計(OCT)
網膜の断層撮影を行う検査です。 網膜を立体的に観察でき、網膜疾患などの診断に用いられます
また、緑内障のスクリーニング検査、進行判断の検査としても行われます。

ヘスチャート
眼球の動きを調べる検査です。 両目で見たときに物が2つに
見える(両眼複視)などの症状が有る場合に行います。

網膜レーザー光凝固装置
レーザーで網膜の治療を行う装置です。
糖尿病網膜症、網膜剥離などの疾患に対して行います。


後発白内障治療用レーザー装置(YAG&SLTレーザー)
後発白内障(手術後の合併症の一つ)の治療及び、 緑内障の眼圧
下降の為に用いるレーザー装置です。

画像ファイリング&眼科診療支援システム
眼底カメラやOCTなどの画像データや、視野検査の結果をネットワークで共有する装置で、 各診察室で結果を見る事が出来ます。

手術用顕微鏡
白内障手術・翼状片手術・霰粒腫切開など、手術の際に使用します。

超音波白内障手術装置
超音波で濁った水晶体の中身を超音波で砕き、吸い取る手術
(超音波水晶体乳化吸引術)を行う装置です。